栃木県栃木市にあるカフェ&ダイニングレストラン光琳。本格中華料理や四川料理、飲茶が楽しめます。個室完備。女子会や食事会など各種宴会もOK!

カフェダイニングレストラン光琳

栃木市文化会館・栃木南中学校から徒歩3分

ブログ

THE 四川菜 🌞

最近暑い日が増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

暑い日に辛い物を食べて汗をかくと新陳代謝が活発になり、体温を下げる効果があります。

そこで、今回は料理長の十八番、四川料理を少しご紹介します🐼

 

 

 

 

四川料理といえば「麻・辣」ですが

 

 

まず、「」。唐辛子の辛み。

唐辛子そうじ

この日は1キロの唐辛子のそうじ。1キロといえども量は結構あります。

この四川産鷹の爪は辣油用なので、ちぎって少し小さくします。

種も使いますよ。

素手で触ると危険なので(この後鼻や口など間違って触るとひどいことになります)

手袋必須。しかしちぎることによって辛み成分、カプサイシンが飛散し、のどや鼻をやられます。

朝天辣椒

この他、四川の朝天辣椒↑(形が似ていることから鶏心辣椒とも言われます)や生の唐辛子
なども用途に応じて使います。
 🐼🐼🐼
🐼🐼🐼
次に「」。花椒の痺れ。

DSC_0563

一緒に働いていた中国人の料理人がよく言っていました。

日本人は花椒の«痺れ»を«辛み»と勘違いしているヨネ~🐼とか、

花椒は痺れと香りなのにネ~🐼とか。

そもそも日本の山椒とは同じミカン科の植物ですが、種類が違います。

また、日本の山椒のように若芽から実、花など様々に利用することはなく、

乾燥させた果実のみ、使います。

乾燥させ、はじけた様子が花に見えることから「花椒」と呼ばれているそうです。

 

 

 

このほか、香辛料はいろいろ。

DSC_0566

今日届いた香辛料たち

説明するときりがないのでまたいつか。

 

 

 

 

そんな四川料理の新定番がおすすめに登場!!

DSC_0561

真ん中に注目👀

激辛! 牛肉の四川風煮込み(水煮牛肉)

水煮牛肉

まさに「麻、辣」を堪能できる一品です!

私は風邪をひいたらこれを食べます。

食欲が湧き、汗をかいてすっきりしますよ🐼

 

 

 

 

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